2012年04月03日

こっちも負けらんない!清水智信選手世界戦!

えー、袴田巖さんを応援してるうちに、
ボクシングも見るようになったzanくんです。

初めて追っかけした選手、清水智信くんの世界戦があります!

僕のひいきのFC東京がアウェイ北京でアジアの戦いを戦う直前に
横浜で
第20代WBA世界スーパーフライ級王者(現休養王者)清水くんの試合を見に行きます。

清水くんはジャブをうまく使えるボクサーで、
ジャブを先に打てる試合に持ち込めれば、
清水くんのリズムで試合が進められると考えています。

今、王者が乱立してて、
ボクシングファンから何かと言われるWBA。
清水くんもチャンプになってすぐに「休養王者」なんていうことになって、
いろいろ大変だったんですが、
今回の相手、「正規王者」テーパリット・ゴーキャットジム選手(タイ)と
WBA世界スーパーフライ級王座統一戦を戦います!

絶対に負けらんない試合です!
ボクシングはいい試合だけではダメ。
勝たなきゃ!
どーーーーしても勝つよっ!
makerannai_清水.jpg

清水くん!応援行くからね!
力を出し尽くせ!
==========@zan
posted by zan at 23:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

清水智信選手、WBA世界スーパーフライ級チャンピオンに!!!

清水智信選手、ついに世界王者になりました!

わー!パチパチパチ!

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行ってきました武道館。

仕事終えてから速攻、ギリギリ。
武道館に着くと間もなく、もう選手入場。
20110831_1.jpg
清水くんの入場を見届けたあと、
友人がさらにギリギリで来たので出入り口に迎えに行って戻ると国家斉唱。
あの内藤戦の時は
チャレンジャー精神満々で世界取ったるで!
という感じだったのが、
今回は
もう負けられない、絶対世界を取る!
という心境で君が代を聞く。(オレがねw)

パンチの決定力、迫力という意味では世界戦では物足りなさを感じる清水くんだが、
とにかくコンビネーションワークで相手を追いつめるスタイル。
ジャブから入り、ボディ、ストレート、カウンターと組み合わせて
効果的にパンチを当てていく。
相手は傍目で見てるより思うようなボクシングができず、
上手くリズムが取れなくなっていく。
正統派ボクシング。玄人好み(たぶん)。

だからジャブが上手く出ていると清水くんのボクシングになる。

==========
3Rくらいまで、清水くん良い流れで来ます。
採点は五分かやや清水ペースといったところ。
20110831_2.jpg
4、5R辺りでチャンピオン、ウーゴ・カサレスが反撃。
大きな迫力あるパンチを繰り出してきて、本領発揮か。
このカサレス、勢い、リズムに乗ると嵩に懸かるタイプ。止められない。
このリズムに乗る前にタイミングの良いジャブで出ばなを挫いて
こちらにリズムを持ってかないと、このままでは相手の波に飲まれるところ。
危ない。やはり世界戦はただではすまない。

ところがその後、そんなにカサレスが来ない。
さっきので消耗したのか、清水くんのパンチが効いているのか。
長期戦を見てとって、試合巧者的に休む作戦か?…と素人(=僕)は考えているうちに、
清水くん、またジャブがイイ感じで出はじめる。
とにかく手数が清水くんの方が多くなっていく。
カサレスも手は出しているが、
あの4、5Rの波乗りビッグウェーブ的な攻め込む勢いはどうしたんだろう。
どこかで清水くんのパンチが効いてるのか、疲れたのか、
カサレスの勢いはそれ程来てなく、
ジャッジタイか、ポイントを清水くんの方が積み重ねていく感じで試合は推移。

素人目に良い試合をしているはずだが、ポイントはタイでもおかしくない展開と見て、
もう一越えしないと世界には届かないと、
応援してるこちらはもっとジャブを!と声が出てしまう始末w
最終12Rは、もっと攻めないと王者になれないのではと“ジャブジャブ”言ってる僕w
が、意外と冷静に対応した清水くん。
判定で勝ってると思っているのだろうか…と思っていたら、
あとで相手にそうとうヤラレてもいたということで、
あそこで精一杯のところだったと。
カサレスもこちらの見た目よりヤラレてた感じで、
どちらも大きなパンチが当たる場面はないが、
細かい攻防の中に、激しい戦いが繰り広げられていたようだ。

そこで判定に。

“ジャッジぃ〜、115−114、赤カサレス”
うげ〜、1ポイント差かよ、ひー…汗

“ジャッジぃ〜、115−113、青清水”
うわーーー!…喜

“ジャッジぃ〜、115−113、…以上2対1のスプリットデシジョンを持ちまして、勝者…
WBAスーパー・フライ級…”
うわーーーーーーっ!チャンピオン!ごにょごにょ…
うわーーーーーーっ!やったーーーーーっ!!!

大歓喜w。
20110831_3.jpg
ついに清水くんやりました!

==========
僕は2005年あたりに袴田巖さんの応援の事から、清水くんを知って応援しはじめて、
以来ずっと清水くんの試合はだいたい見てきました。
そしてついに世界チャンピオンです!
すごいぃぃぃー!

==========
金子ジムからのはじめての世界チャンピオンという事で
金子ジムの方々、本当におめでとうございます!

金子ジムさんは、袴田巖さんの事を、
今こんなにも認知度がない以前から、
日本プロボクシング協会が「袴田巌支援委員会」を立ち上げる前から、
トクホン真闘ジムさんと共にずっと支援して下さってました。

==========
あの前回の世界フライ級タイトルマッチ内藤大助戦の時の、
あそこまでできた、世界まであと一歩のところまで出来てた高揚感と残念感。
あの日から、次こそはと思っていたが、なかなか世界戦が廻って来なかった清水くん。
正直、次ポンサクレックや興毅くんとやる(戦う)のは清水くんと思ってましたから。
ランキング上位に居ても、フライ級はなかなか世界戦が出来ない状況が続いていたので、
(内藤戦はなんと2008年。3年も前!)
いきなり階級を一つ上げての今回の世界戦に、もうホントに心配もしました。
そうでもしなきゃ、世界戦出来ないのかと。
しかも直前にWBAの承認が下りるとか訳分からない事になってるし。
この間、国内の日本フライ級チャンピオンの防衛戦とか
結構難しい戦いを何度もクリアしながら世界戦が来るのを待ってた清水くん。
(池原選手、元気ですかっ!アントキはスゲカッタですよ!)
そんな幾多の困難を乗り越えてついに世界王者になりました!

清水くん、
おめでとう!おめでとう!おめでとう!

==========@zan
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posted by zan at 14:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

亀田―勝つ。

WBC世界フライ級タイトルマッチ
●内藤大助 0ー3 亀田興毅○
 チャンピオン (判 定) 挑戦者
      112−116
      111−117
      111−117

亀田選手、完勝。
内藤選手、完敗でした。

試合前、冷静な亀田選手とは対照的に
いつになく高揚している内藤選手。
TVで見てて「内藤、勝ったかな」と思ったら、案に違い、
それが逆の結果を導き出しました。

オレの目は節穴。w

高揚している内藤選手はどうなるんだろう?
という答えを出させない的確な距離と防御で、
内藤の闘志を空回りさせていく。
亀田陣営、そうとう内藤選手を研究していましたね。
ボクは亀田選手をかってはいましたが、
ここまで徹底して作戦通り戦うとは。
もっとセンスを活かすのかと思ったら、
特徴をうまく生かしての作戦勝ち。
本当によく研究していて、勝ち試合に徹したね。
しっかりした守備からの鋭い左カウンターが光ってました。

まるでエメルソン時代の浦和のサッカーみたいw

いい左持ってるね。



内藤選手は、打ち合いに持ち込もうと打ちに行けば行くほど、
亀田選手の効果的なカウンターパンチにあい、
顔面にヒットされていく。
序盤での亀田選手の内藤選手の鼻へのヒットが
その後の試合展開に影響していった感が。
効果的なパンチも、
徹底された亀田選手の守備と距離感でなかなか入らず、
内藤選手は亀田選手の顔を大きく腫らすことも出来なかった。
完敗。
亀田側の作戦にまんまとハマった感じ。
内藤選手、強いて言えば、
今までは、たとえ自分がチャンプでも相手をリスペクトし
あの手この手を使ってたが、
今回は「自分が上」の戦いをしていたような気が。
むしろ亀田選手の方が内藤選手をリスペクトして
そうとう作戦を練り込んでたね。
内藤選手は真っ直ぐ戦おうとしていて、
作戦やかけひきで、あれやこれやの工夫が足りなかったね。
力が入ってて?鋭く相手をとらえに行く感じが封殺されてた?
っていう感じがした。

真っ直ぐ戦いたかったのかな?
期待を背負い気負い過ぎた?

とにかく「経験値では内藤選手」と思っていたら、
亀田選手の方がそのお株を奪う老獪な試合運びを演じた試合でした。


内藤選手、お疲れさんでした。
内藤選手、純なボクシングだった感じでした。
それを存分に見せられた気がします。
どっちかっていうと、最近の東京のサッカーっぽいね。w

道理で東京は浦和に弱いわけだw。。。orz


亀田選手もお疲れさま。
そしてチャンピオンおめでとう。
勝利に徹した戦い、お見事!

==========@zan
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posted by zan at 23:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

内藤対亀田戦を前に

いよいよ、WBC世界フライ級タイトルマッチ、
内藤大助対亀田興毅の試合が近づいて来た。

興毅選手は、弟の仇とかいうのを言わずして対戦して欲しかった。

弟に敷いてもらった舞台に興毅選手が乗る感じがしてイヤだ。
一ボクサーとして、チャンピオンに挑戦して欲しかった。

僕は興毅選手は一ボクサーとしては、かっている。
スピードもありセンスが良くて、
いい試合ができる選手だと見てきたが、
どうにも、亀田一家(父ちゃんの影)に振り回されるのはしょうがないね。
残念。
せっかくいい選手なのにもったいない。

そもそも、弟大毅選手は世界戦に出られるレベルの選手じゃなかった。
その当時、なぜ内藤選手と興毅選手がやらないんだろう?と疑問だった。
興毅選手との対戦の方がよっぽど面白いと思っていた。
しかし「亀田家」は兄を避けて(守って?)大毅選手をリングに送り出した。
あの時の対戦が興毅選手だったなら、
「リベンジ」の言葉もリアルだし、もっと面白かったのに。
そしたら今回が二回目の対戦になって最高に面白かったのに。

今回もあの試合(内藤対亀田大毅戦)の幻影に付き合わされるのは、
一ボクシングフアンとしてはもう勘弁して欲しいのだ。

興毅選手は結局今も一選手として自立してない感じが拭えない。
ラッキーパンチがあるにしても、
ボクサーとしての立ち方として、
内藤選手に分があるのは否めない感じがする。

だが、試合(リング)は外野の喧騒を抜きにすれば面白いはずだ。
亀田興毅選手のテクニックとスピードはなかなかのものだ。
それに内藤大助選手の自信と経験値がどうかみ合うのか。

ボクシングとして純粋に見たいと思う。パンチむかっ(怒り)

==========@zan
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2008年12月24日

フライ級3タイトル戦!

ええ、きのう行ってきました。

両国へ。

内藤大助選手の世界タイトルマッチと清水智信選手の日本フライ級王座統一戦試合を見て来ました。

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WBCフライ級タイトルマッチ

内藤大助選手、

「国民の期待」とか言われてますが、

見事、TKOで勝ちましたね。

ホント、ボクシングスタイルは変則だけど、

こないだの清水戦とは違う、うまい試合運び。

山口選手は手はよく出してましたが、

パンチが当たってるのは内藤選手の方といった感じでした。

口では弱気なコメントを出しますが、

内藤選手、そうとう充実してる感じを受けました。

==========

清水選手と五十嵐選手の日本フライ級王座統一戦。

両者とも学生ボクシング出身でしかも同じ大学の先輩後輩。

テクニックも十分あり、その攻防は序盤は拮抗してたように思います。

過去にヨシケンさんや内藤選手とやってる清水選手だけに、

迫力ある五十嵐選手の勢いに落着いて対抗できてた感じで、

徐々にテクニックで清水選手が上回る展開かな。

特に前回の内藤戦にも出てた、
相手に打たせて(?)その防御から攻撃への切替えがうまく、
そいつが出るとこちらも

おおっ!Σ(`Д´;)うまいなぁ〜

とド素人がうなるのでした。

==========

東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
大久保選手とジョジョ・バルドン(フィリピン)の試合。
両者攻防ウマいんだけど、
他の2試合がお互い打ち合う面白い試合だったのに比べ、
この試合はどちらかというとうまく守りあうような印象のシブい試合。
判定で大久保選手の防衛。

==========

毎回思うが、ボクシングって本当にハードなスポーツだ。

でね、やっぱりサッカーと一緒で攻守の攻防や駆け引きが面白いし、

どんな時でもいつでも一発逆転が潜んでる所も面白い。

で、僕はリングに立つ選手の姿が好き。

==========@zan

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posted by zan at 23:28| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

ボクシング!

ボクシングの試合、行ってきますっ!

フライ級の3タイトル戦。

ガオーヽ(`Д´)ノ!

12月23日(火・祝日) 両国国技館

WBC世界フライ級タイトルマッチ
WBCフライ級チャンピオン    同級13位
内藤大助(宮田)  12R  山口真吾(渡嘉敷)

http://www.boxer-daisuke.com/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E7%9C%9F%E5%90%BE

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20081222-00000019-kyodo_sp-spo.html

OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
OPBFフライ級チャンピオン   OPBFフライ級一位
大久保雅史(青木) 12R  ジョジョ・バルドン(フィリピン)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E4%B9%85%E4%BF%9D%E9%9B%85%E5%8F%B2



日本フライ級タイトル統一戦
正規チャンピオン       暫定チャンピオン
清水智信(金子)  10R  五十嵐俊幸(帝拳)

http://ameblo.jp/tomonobu-shimizu/

http://www.igarashi-toshiyuki.com/index.html

==========@zan
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2008年08月03日

ボクシングW世界戦、行ってきましたYo!

WBCとWBAの、ともにフライ級のタイトルマッチがメイン。

WBCは世界ボクシング評議会 (World Boxing Council)

WBAは世界ボクシング協会(World Boxing Association)

WBAは最も古い世界ボクシング機構で、もともとアメリカ国内のボクシング協会だったため、アメリカの州と他の国が対等な立場になっていて、それに反発が起きてWBCが創られた。

WBCはWBA(アメリカ)、EBU(ヨーロッパ)、BBBC(イギリスボクシング管理委員会)、LAPBU(ラテンアメリカ)、OBF(東洋ボクシング連盟)(後のOPBF;東洋太平洋ボクシング連盟)が対等な立場を求めてできた。。。らしい。

ボクシングの世界はメジャーな世界王座認定団体がWBA、WBC、IBF、WBOとあり、他にも沢山の王座認定団体があるらしい。そのうち日本ボクシング協会が認めてるのがWBAとWBC。王座の乱立は好ましくないというのがその理由のようだが、そこもいろいろとあったらしい。。。大変だ。w

とにかく、このダブルの世界戦がしかも日本人同士で同時に行われるのは初めてのことだ。

==========

で、代々木第一体育館。
格闘技の聖地・後楽園ホールで見てきたワシとしては、ガラ〜ンとした感じで、
陸上競技場でサッカー観るみたいな感じ。w

聖地・後楽園ホールの良さを実感。
ラウンド毎の時間表示も出ないし。
広いところに最初は観客も少ないから、アンダーカード(前座試合)もちょっとスカスカな感じで。。。orz
女子ボクシングもガチな感じが今ひとつ。
っていうかこれは後楽園ホールじゃないからだなと場所のせいにしてみる。
リング上の熱が拡散しちゃうから薄く見えるのかも。(そもそもその段階では客が少ないし。)期待してただけに残念。
対戦カードのあいだの「間」もスカッと間が抜けてる感じで、この料金でこれ?みたいな。
っていうか、後楽園ホールってすごいんだね。

==========

それでも、世界戦前の中広vsヨシケンさん(吉田拳畤)の試合になると、やはりそれなりに面白い。拮抗した試合。
ヨシケンさん、今回名前の字を改名しての再出発戦。前回は清水智信選手と日本チャンピオンの王座をかけて戦い、判定負けで王座を明け渡していた。
今回は清水戦からの修正か、少しダーティの部分を落としての試合ぶり。(…の印象。ワシ、ボクシングは素人なので。)
といってもやっぱバッティングや体当たりは多いけど。w
その分、ガツガツ行く迫力が清水戦と比べるとなくなったかなぁ。。。
結果、判定負け。
どちらにコロンでもおかしくなかっただけに、相手パンチでできた顔のカット(傷)が影響したのか。
試合終了直後、“オレが勝ったぞー!!”といった感じでリング上吠えてアピールしてただけに、アレ?って感じで。w
中広選手は前回の吉田vs清水の戦いを見ていたのか、清水選手の戦法を勉強してたかのような戦い。
勢いで多少押されてただけに、こちらもアレ?って感じじゃなかった?w

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ああ、アンダーカードでここまで書いちゃった。w

==========

で、まずはWBA世界フライ級タイトルマッチ、坂田vs久高。
タフで粘り強いチャンピオンに久高選手がどんなボクシングをするのか?
まずは序盤、久高選手、いいパンチをヒットさせてて、好ゲームの予感。
もしや、はじめの方は久高がポイント取ってたんじゃないかな。
が、ラウンドを重ねるごとに坂田の試合になっていく。
この辺がチャンピオンのうまいところ。
序盤は相手を見て、そこから攻略していく感じさえする。
でも決め切れないんだよね〜。結局ズルズルと最終ラウンドまで行っちゃうところも坂田らしい。w
最後はチャンピオン坂田選手の経験の勝利。久高健闘といった試合。

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で、WBC世界フライ級タイトルマッチ、内藤大助vs清水智信。
清水智信選手は、ワシが袴田さん関係でボクシングに触れるうちに、“結果論”で追っかけていた選手。
2年前くらいから試合を見てたので、
おおっ!Σ、あの選手が世界戦かと感慨深い。

まるで、イチュンソン(李忠成)やチャン(呉章銀)や梶山が北京に出るみたいな感覚。w(FC東京サポしかわからないような表現w)

4月の日本タイトル戦の試合も見に行ってた(ワシの誕生日だった!)ので、清水応援のスタンスで観戦。

が、内藤選手も好きな選手。
しかも袴田さんの支援Tシャツをバンバン着てくれてて、最高に好き!!
会場内でのプロモーションビデオの中でも、Free Hakamada Now!!!Tシャツを着て練習する内藤さんの姿が!!!

袴田さん支援Tシャツって、「絶対に負けられない!」(なにがなんでも!)っていう思いのこもったTシャツだから、
すんごいパワーになると思うわ。
だって、絶対負けられないんだもの!!!マジで。ウォ-!ヽ(`Д´)ノ

でね、ワシ的には最高の対戦なわけ。この上無し!

でも、現場ではね、清水側で応援させていただきました。
さらに大根踊りに馴染みがあったので。w
清水カラーのオレンジのマフラーして。(まるでエスパルスだ。爆)
内藤さん、悪気はありません。これは縁なのです。あなたも大好きです。

嗚呼、文章長くなってスンマせん。。。


でね、w
ガンガン、清水応援しました。
サッカーのゴール裏で鍛えているので、そこらの並の声と違いますよ。w

で、夢見ました。。。

10ラウンドまで。

もしや清水くん、チャンプになるかもと。

清水くんがマットに沈むと同時にワシはスタンディングオベーションで、
「清水、よくやった!」と立ち上がったのでした。
周りの清水応援の方々はガックリで身動きもできない方もおられましたが、
ワシ的にはすぐに身体がそう反応しました。
もちろん、内藤さん勝利で沸いている音にかき消されていますが。
「また次に世界に行こうよ!」
だって、負けても素晴らしい試合をしてたから。素晴らしかったから。

ボクシングの面白さがつまった好ゲームだった。
良い試合だった。
今までボクの見てきた数少ないボクシングの試合の中で最高の試合だった。
アンダーカードの間の悪さもパンフレットの情けなさも帳消し。(続き…を参照)

清水くん、内藤さん、素晴らしい試合をありがとう。
そしてお疲れさま。
また次のところに向かうために、

ひとまずは休んで下さい。

==========@zan

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posted by zan at 13:32| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

ボクシングW世界タイトルマッチ!

きょう、いよいよボクシング世界タイトルマッチがダブルであります!

袴田さんの件で、ボクシングの面白さに出会えたzanくんは、
きょう現地に行ってきます!

で、内藤さんも好きなんだけど、
清水智信選手も前から目を付けてた選手だったので、
今回この対戦がすんごくうれしいけど、どっちの方についていいのかわかりません!

坂田選手と久高選手の対戦もいいですよね。

さらにそのダブル世界戦の前の試合もいい対戦ばかりなんです。

現場は原宿近くの代々木第一体育館。
行ける人は行けるといいね。

現場はTVとちがうよ!すげーよ!

わーたのしみ!


って、タケーなぁ…チケ。(ノД`)

やっぱ現場にチャリ通かなぁ。。。


いやいや、どうでもいい!

いい試合が見れれば!

==========


あ、ファイヤーワークスナイトね、

現地に行けなかったけど、
現地からはシュートを打つ気がないとのメールが。

ちょー欲しかった勝ち点は1しか取れませんでした。

というより、1とれました!...かな?

なんとかしましょう。みんなで。

==========@zan
posted by zan at 00:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

あす、清水智信選手、タイトルマッチ!

あす、清水智信選手の日本フライ級タイトルマッチです!

2008年4月14日(月) 後楽園ホール(東京・水道橋)にて
第29回チャンピオンカーニバル     
日本フライ級タイトルマッチ

チャンピオン 吉田健司(笹崎) 10R 清水智信(金子)挑戦者・同級1位

glove001.jpg

タイトル挑戦です。

対戦相手はラフファイターとのこと。(from ウィキペディア)

ひー。

清水選手の応援に行きます!

応援カラーはオレンジ!

こないだディスカウントショップでオレンジの服買ってきました。w

家に帰ってよく見たら、デザインがカワイ過ぎました。。。orz


なんか清水選手でカラーはオレンジって......エスパルスだ。w

とにかく応援してきます!

♪心猛くも鬼神ならず〜 押忍!

==========@zan
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posted by zan at 23:58| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

12/4清水智信選手、日本タイトルマッチ前哨戦

え〜、年末に繰り越さないようにこれから記憶を掘り起こす作業を。

まず、ボクシング。

清水智信選手。

清水選手は4月にタイで、当時WBC世界フライ級王者のポンサクレック選手と世界戦を戦っています。急に対戦が決まった経緯があり準備不足という面もあり、当時16連続防衛中の王者ポンサクレック選手に破れます。ポンサクレック選手はその後、日本であの内藤大助選手と試合をして王座を去ります。

清水選手は思いもかけなかった世界戦という経験を経て挑む、これが 日本タイトルマッチ前哨戦…
2007年12月4日(水)後楽園ホール
「トクホンVダッシュ第71弾/ゴールデンチャイルドボクシングVol.85」

日本フライ級1位
清水智信(金子) <52Kg契約>10R サクニポン・シンハマナサック(タイ国)

TKO5R

071204=2053~0001.jpg 071204=2106~0001.jpg

序盤、相手選手のハードなパンチに当たったらやべえと思いましたが、徐々に試合巧者の清水選手のペースに。
そして5RみごとなTKOでした!


そして、今度は!
日本フライ級のタイトルに挑みます!

2008年4月14日(月)後楽園ホールにて

第29回チャンピオンカーニバル     

日本フライ級タイトルマッチ

チャンピオン       挑戦者・同級1位
吉田健司(笹崎) 10R 清水智信(金子)


吉田選手は以前清水選手と戦って敗れていますが、「チャンピオンはかなりレベルアップしてるので別人と試合するつもりで望んで絶対勝ちます!」とは本人の談。
http://ameblo.jp/tomonobu-shimizu/entry-10059487129.html
がんばれ!清水選手!

==========@zan
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posted by zan at 01:43| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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