2007年11月17日

日本代表監督、オシムさんが倒れたニュースに衝撃が走った。

とにかく回復を祈る。

オシムさん、回復してくれ。

==========

そしてきょうの五輪予選ベトナム戦、

みんな、がんばってくれ。

自分を信じていれば勝利はついてくる!

日本から応援しているよ。

==========@zan
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2007年09月18日

9/12 五輪予選U-22対カタール戦

9月12日(水) 北京五輪予選 国立競技場
U-22日本 1-0 U-22カタール戦
(前半1-0)(梶山)

とにかく、梶山コールと伊野波コールと平山コールだけはテンションが上がった。w


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燃える日本のゴール裏。

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フリーキックのチャンス。

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カメラマンがいっぱい。対岸にカタールサポ。


とにかく、陽平のヘッドはいつになく気持ちが入っていた。

そして、陽平負傷交代。をいっ!(怒

&「左脛骨高原骨折」で全治3-4カ月と診断。。。

陽平、ありがとう〜!。・゚・(ノД`)・゚・
とりあえず、休んでね。
そして一回り大きくなって帰ってきておくれ〜〜〜!

待ってるよぉ〜〜〜。
Walk on, walk on
with hope in your heart
and You'll never walk alone…

==========@zan
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2007年07月29日

AFCアジアカップ2007、オツ

アジアカップがおわった。

オシム会見に同意だ。

私的に前回大会との印象を比較すると…

前回の優勝(ジーコ)の時、奇跡的な勝ち上がり方だったから、
チョーらっきーって思った。
正直、準々決勝のヨルダンを相手にPK戦の地点で普通敗退だったろう。
タナボタのように次のバーレーン戦も勝ちが転がり、最後は優勝までいった。だけど内容は散々だった記憶は鮮明だ。

今回の方が明らかに内容がいい。
ポゼッション、最終ラインでのボール回しなど、今まで日本が出来そうでできてなかったことが出来ていた。サウジ戦でリードされて早々に二度も追いついた時には、ホントにすごいと思った。

あとはこのサッカーに気持ちとプライドを持ってすれば、ワシ的に満足だ。

3位決定戦の韓国のような気持ちが無ければ次のW杯予選は勝ち抜けない。韓国は今アフガンでおこっている人質事件のことも背負ってたかのような韓国国内を勇気付けようという鬼のディフェンスだった。洪明甫(大好き)コーチの気持ちの現れをそこに見たような気がしている。まあ、ワシの勝手な想像なんだが。はじめはワシもアレ?明甫、そこでフィールドに戻ってくるのはおかしいだろっ!ってツッこんだんだが。

日本のストライカー。高原という本物のストライカー(の結果)が出た。すばらしい。
あとほかは?
Jリーグの課題。宇宙開発(シュートがボ〜ンとゴール裏の彼方に消えてゆく)をいい加減なんとかして欲しい。


ワーすんごいかみなりダーーー!とりあえず保存っ!
==========@zan
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2007年06月14日

ジュビロのサポーターへ

菊池選手の事件について、
さっかりんとかでサポーターの反応を見るにつけ、
全く心が痛みます。


他サポのワシだって心痛むのだから。


自分の応援する選手が犯罪を犯してしまうショックを
ワシなんかは容易に想像出来てしまいます。
心情を察してあまりあります。


そこに便乗してジュビロ叩きする輩は、
自チームへも、その程度の愛し方しかできないのではないかと勘ぐりたくなります。自チームの選手がそうなった時のことぐらい想像出来るでしょう?



ただね、ジュビサポさんたちの書き込みを見ててハタと思ったのです。

自分らの選手を思うからこその色々な書き込みなわけだが、
被害に遭われた方やご家族のこと、身近な方々のことを思うと、
応援していた選手に裏切られた以上の痛みなわけです。
そのことにハタと気づいた時に、
やっとワシも目が覚めたというか、
その選手や、自チームを心配する前に、まず被害に遭われた方の方が、よっぽど大変だということに思いを至らすことが大事だ。
菊池選手への憤り、怒りやチームへの心配等々のことばかり書き連ねるのはしょうがないとしても、
そこに被害に遭われた方への心使いがあってこそと思います。

ワシがこう言うのも、ワシももしそうなったら“選手語りチーム語りのみ”に陥りそうだと思ったからです。

“選手語りのみ”でなく、犯罪そのものの痛みにも心くばってこそ、
次に進めるのではと感じました。

こういうことになって思うのは、
ニュースからもっと現実のことを感じとることが、
日頃自分もできてないなぁということです。
ついついゴシップ程度の感性しかない。
「情報付けの感性無し」では、片手落ちだ。
菊池選手への感想の先に「犯罪の悲しみ」があるところまで行かないと、
単なるニュースで終わってしまう。




と、このように思わず考えてしまうほど、
ワシらサポにとってサッカー選手は身近なんだね。

==========@zan

posted by zan at 19:46| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

今年も終わりで…

はてさて、更新ができずにいましたが、

その間、

FC東京は天皇杯を今年も早々と去ることになり、

横浜FCと柏と神戸がJ1に上がり(おめでとう!)、

セレッソ、京都、福岡がJ2に下ることになった。

FC岐阜がJFLの入れ替え戦まで行き、みごとJFL昇格を成し遂げ、

インテルナシオナウがバルセロナを降し、世界一になり、

コンサドーレが天皇杯準決勝まで勝ち進み、

ジャーンが湘南に決まり、

ワンチョペ、エバウドがFC東京入りが決まった。


そして、我らが遠藤大志がモンテディオ山形に移籍が決定したことにどれだけ安堵したことか。ワシが練習場で見た大志のポテンシャルは高かった。それが活かせる場に行けることと信じてる。FC東京のGKは土肥という重鎮がいて、なかなか出場機会がない。今季初めて塩田が土肥を差し置いてリーグ戦に先発することになり、塩田と土肥、そしてカスーラ(FC東京U-15=ポルトガル語で「末っ子」の意味))上がりの権田くんのAチーム昇格により、大志はますます出場機会に恵まれなくなろうとしていた。だがしかし、大志はすげーGKだとワシは思っている。練習場で見た大志の体の使い方のうまさは、ワシの目から見たら土肥や塩田のそれより優ってるように見えていた。これを使わない手はない。後は経験だけだ。山形で是非是非そのことを証明してもらいたいとワシは思っている。クラブW杯をみても、GKは三十代後半でも十分活躍出来るのだ。
大志、今までありがとう。君の来季の活躍を願ってやまない。
==========@zan

以下この間の雑感、まとめ書き。長文なのでスルーしてもいいよん。
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posted by zan at 01:44| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

遅ればせながらナビスコ決勝観戦記

11月3日 ナビスコカップ決勝 国立競技場

鹿島アントラーズ 0-2 ジェフユナイテッド市原・千葉
(前半0-0)(水野、阿部)

遅ればせながら、行ってきましたナビスコ決勝。
天気も良く、サッカー観戦日和。

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ナビスコ決勝は2004年以来だ!!
2004年のことを思い出しながら…

と思ったんですが、
今考えれば、
2004年の時は初めての徹夜並びをして体調を崩し、
国立競技場内に入る時はすでに帰りたいくらいの超ヘロヘロ状態。
座席だけとって、あとはコンコースでマジでシート敷いてマグロ状態、
もしくは路上生活状態になって寝てたので、
周りのことがよくわからなかったのだった。
スタメン発表ぐらいでやっとこスタンドに戻った記憶が…。w

なので見るものすべてがと2004の時とすり合わないので、
「あれ?こんなんだったっけ??」「う〜んとこんな雰囲気だったっけな〜?」と
いまいちシンクロしないことに不満だったりした。後から2年前は寝てたんだと気づく。w

今回はもちろん徹夜などしないので、すでにいっぱいの国立に入る。
座席を求めて歩くと結局一番上の立見エリアにたどり着く。
そこからの競技場の眺めは良かったよ。
千葉と鹿島が半々ぐらいに見えた。

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試合は中盤を繋いで攻める鹿島にタイトにプレッシャーをかけて守る千葉。
千葉のプレスは高い位置からかけられ、鹿島のパス回しを決して自由にしていない感じだった。
その内に千葉のサイド攻撃がゴール前に迫り出し…
緊迫したいい試合。

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上から見てるとホント試合がよく見えるよ。さらに案の定、応援に一生懸命にならなくていい分サッカー自体を楽しめる。(爆

いつもの東京観戦が如何に応援に比重を置いてるかが分かるね。
いつもはサッカーを楽しんでるんじゃなくて一緒に戦ってるんだなー。
と言ってもそれでも楽しんでるんですが。

一応千葉応援で来ています。千葉の走るサッカーは好感持ってますから。
一緒になって応援しました。千葉の方々はあまりブーイングはなさらないのですね。w

国立のスタンドの上部のフェンスに登って鹿島のコーナーキックの度にブーイングしてたのはワシです。(-ω-)/
とにかくブーイングしてたらCKをしのいでいたので、
やめられなくなりジンクスのように“鹿島のCKでブーイング”。
ブーイング止めた途端に点が入ったら睨まれちゃいそうなので“鹿島のCKでブーイング”。
お約束で“鹿島のCKでブーイング”w

みごと零点に抑えることが出来ました。w

次第に両サイドを制圧しだした千葉。
そのサイドの水野の弾丸ゴールで先制!歓喜し、
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阿部勇樹のヘッドでまた歓喜し…
しかしながら、“油断するな!”とまた一人で連呼するワシ。
こないだあっという間に3点を取ったチームを知ってるのでね。

千葉優勝!おめでとう!
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↑試合終了!ベンチに駆け寄る選手たち。

とにかく阿部勇樹が攻守に効きまくっていました。私的にMVP。
水本くんも頑張ってました。
でね、GKの岡本が“あれ?あんなにアグレッシブなキーパーだったっけ?”っていう感じで、貢献度大でした。



hikoさん喜んでるだろーなーって思いながら帰り道。
しーかし、やっぱり寂しかったー。東京モンだからね。
なんでここにワシ居るんだろうと。
帰りは千葉の方々普通の試合が終わったかのごとく帰ってましたね。
連覇だから、優勝慣れですかね?061103=1637~0001.jpg
こんな時、東京だったら帰り道、アフォがそこココに現れて騒いでますよ。
ワシみたいな。(笑

==========@zan
posted by zan at 23:05| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

サッカーの醍醐味

オーストラリア対日本戦で、多くの日本の人々がサッカーの醍醐味を味わったと思います。
これがサッカーです。w

きっとサッカーを知ってる人も知らない人もいろんな事を語ってる事でしょう。
ワシも語ると長くなり…

とにかく仕事とW杯でパソやってる余裕なし。
コメント遅くなってごめんね。

==========@zan
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posted by zan at 22:16| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

西が丘さいこー!

行ってしまいました。
東京ヴェルディ対湘南ベルマーレ。
泰成、喜名っち、尾亦、まっつう、コバと馴染みの選手が居る事もあるが、
やっぱり「西が丘」ってのにヤラれたね。
あそこでプロの試合が見れるのかと思ったら、雨が降っててもカッパ来て西が丘までチャリっちゃった。
近い!ピッチとの距離が。

でね、かつて我らがキング・アマラオが在籍してた名残でベルマーレのシャツを持ってたので使いました。湘南ゴール裏におじゃましました。<(_ _)>...って、ぢつわお金が...
対岸にはヴェルディが…去年ワシ、ダービー行けてないからすんごい久々に管理人さんのすがt…いや、緑の方々を拝見したのでした。J2の緑さんたちは「結束してますっ!」って感じでした。久々のヴェルディサンバに萌え…いや、燃えました。…が、如何せん湘南の応援なのでじゃまにならぬよう控えめに応援したのでした。が、しかしここは湘南側におじゃました以上、周りの人達よりは声出させていただいてたんですが…。湘南の方々は大人しいですね。
っていうか、青赤な東京の人達は基本が下町なので(と勝手に決めてるワシ...)ゴール裏はウリャウリャヽ(`Д´)ノってなっちゃうんです。対岸が緑だと余計そうなります。が、平本くん、義成ちんをみれば条件反射でウリャウリャヽ(`Д´)ノとなるんですが、泰成や金沢くん、敏隆さまを見るとね、ぐぐっと来ちゃうんですよこれが。ここでやってるんだね猫って。さらに見慣れてないので久場くんとかにも。w
で、肝心の湘南ですが、前半の押してる時に点を取れなかったのがイタかった。ワンチャンスって感じで敏隆さまの狙いすましたシュートが入り先制されると、その後はヴェルディのペースに。この試合、連敗中の両チームに取って大切な一戦なのに、湘南はもう一歩シュートへの渇望が無い感じ。後半、尾亦のセンタリングから決定的なシーンもあったんですが、ボールはバーに当たりノーゴール。ここで決めてれば最低でも引き分けでしたが、その後PKを取られ万事休す。せめて1点をという最後の攻めもヴェルディの集中した守備に抑えられホイッスル。2-0でヴェルディの勝利。この試合のヴェルディは、球際に厳しいものがあり、それが続いたのが勝因でしょう。あと応援もね、気持ちが入ってました。対する湘南は応援もゴール裏が一体になる感じはなかったです。いつもこんなんですか?といいつつ、久々の太鼓入りのコールに、「お、いいね(確かこんな感じだったよね黒ハート)」っていう感じでした。(笑)ラピュタもコーヒールンバもイケてましたよ。

西が丘さいこー!
尾亦がこっち向かってドリブルしてきた時は萌え萌えでした〜。
すまん、泰成は分からんかった。
ヴェルディでは、いまFC岐阜と地域リーグで争っている静岡FC出身の齋藤がけっこう動き出しとか良かったよ。ボールがイマイチ来てなかったけど。ベルマーレは17の選手が良かったね。

たぶん、ワシ、J2初観戦じゃなかったかな?
==========@zan

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posted by zan at 01:29| 東京 ☔| Comment(7) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

走れーはーしーれ♪ほーりぃーほっ♪

これからW杯で盛上がろうと…、いや、すでに盛上がっているというのに、青赤なワシがこれに盛上がってていいのかっ!?

走れ☆ホーリホック!
出所はここで、Discographyまでたどってよん。

恐るべし水戸。「水戸による祭り会場設定−納涼漢祭り−」

==========@zan
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posted by zan at 23:58| 東京 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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