2008年04月06日

いったいいつぶりなんだ?

いったいここを書くのはいつぶりだろうと。

「袴田巌さんの再審請求の特別抗告棄却の発表から一日が経った」あと、

ここまで、更新できずにいた。

そんなに長いスパンでもない気がするが、

気がつけば

3/30(日)京都サンガF.C. △ 3-3
4/2(水) 横浜F・マリノス ● 0-3
4/5(土) コンサドーレ札幌 ○ 1-0

と3試合が過ぎた。

もちろんショックもあったが、自分では立ち直ってるつもりで、

さらに年度末新年度と忙しくもあり、

なかなか更新できずにいた。

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サンガ戦の時は急きょ清水に向かった。
清水で袴田さんの再審請求の特別抗告棄却に対する緊急集会があったからだ。
アウェーのエスパルス戦も経済状況で行かない選択をしているワシだが、
この時ばかりは行った。
せめて袴田さんのお姉さんを励ましに。

ところが、励まされるのは当の支援者で、
袴田秀子さんは気丈にも「またよろしくお願いいたします」と
笑顔で手を取っておっしゃるのだった。

サンガ戦は打ち合いの試合になり、なんとか引分けた。東京負けないなぁという思いだった。なにより、吉本のゴールや大竹の活躍はうれしかった。

清水の駅ではサンバ隊が練習をしていて、
駅構内ではエスパルスのフラッグが並んでいた。

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Fマリ戦は仕事終了後、現地に向かった。
試合開始ギリギリで三ツ沢ニッパツ球技場に到着。
開幕戦以来のホント久っびさの観戦でウキウキして行ったら
結果は0-3の完敗だった。

まったくFマリの方が上だった。
前半もシュートが打てず、打ってもワクから遠いばかり。
後半は球際も気持ちもホームFマリさんの方が上回っているのがわかった。ボランチ松田がチームの気持ちを引っ張っていた。山瀬は手がつけられなかった。
仕事帰りって言うのは疲れてて、なかなか声も続かないんだよね。
それでも精一杯ゴル裏で声張り上げたけど、届かなかった。

ワシはここではどんなユルい事を書いてても、
ゴル裏に行けばここよりは熱い。
ワシのゴル裏の応援は「闘い」と「遊び」なのだ。人生と一緒。
袴田さんの件で、ちょっと踊り念仏の様相も呈してきたが。
だいたいスタジアムに行けば襷近くで跳ねる。
そこらへんなら跳ねてても迷惑じゃないからね。w うはは。
体力的に跳ねられなくなったらゴル裏引退だ。
大人しくバクスタにいく?いやいや、いけるのか?うひひ。

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札幌戦の日、つまりきのうは、
自分の草サッカーチームの試合に行った。

基本SBだが、この日は急きょFWも。
シュートビッグチャンス二本、キーパー正面になってしまった。。。orz
確実に夢に出る。
これ、サッカー選手だったらホンっっっっトに夢に出るだろうな。
悔しくてたまらない。
そして練習しまくるな。サッカー選手だったら。
要はね、いかにシュート時に力が抜けて冷静にボールをミートできるかってことだ。
「この力を抜く」ってことは、局面では非常にむつかしく高度なワザだ。
これがうまいのがカボレだな。

味スタの試合はそのカボレが決めてなんとか逃げ切った東京。

桜舞い散る味スタ周辺はキレイだったろうな。

ワシの草サッカーの試合の場所も舞い散る桜がキレイだったよ。

==========@zan
posted by zan at 23:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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