2011年05月05日

Footballの日常は戻っていない。

Jリーグが再開され2試合が経過。
GWで東京ダービーも観客は2万8千人を越えた。

Jの日常は戻ったかもしれないが、
Footballの日常は戻っていない。

ふくしま。

学校の屋外活動制限 「年20ミリシーベルト」。
ここでは放射線作業者の法的基準値と同じ基準値で子供も遊んでいいということになったらしい。

「4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の目安として、年20ミリシーベルトという基準を、福島県教育委員会や関係機関に通知した。この年20ミリシーベルトは、屋外で3.8マイクロシーベルト/時に相当すると政府は示している。3.8マイクロシーベルト/時は、労働基準法で18歳未満の作業を禁止している「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)の約6倍に相当する線量を子どもに強要する」(http://e-shift.org/?p=166より)

数字に弱い俺にやらせんなっ!ヽ(`Д´;)ノ

「年20ミリシーベルトは、原発労働者が白血病を発症し労災認定を受けている線量に匹敵する。また、ドイツの原発労働者に適用される最大線量に相当する。」

つまりね、レントゲン技師とかの人たちを守るためにあるシーベルトの数字の6倍(3.8マイクロシーベルト/時)って意味?(←間違ってたら教えて)

この中でFootballをやれと。

あなたしたいですか。

選手たちにこの中でやって欲しいと言えますか。

ましてや大人より影響が大きいと言う子供たちに、
この中で遊べ、Footballを一緒にやろうと言えますか。
。・゚・(⊃Д`)・゚・


子供を持つ福島の親たちは大変苦悩しています。
なんとか基準を「人道的レベル」まで下げて欲しいと訴えています。
Moms to Save Childen from Radiation(MSCR〜つながろう全国のママ達!子供たちの未来のために〜)
http://www.mscr.jp/

子供が安心して思いっきりボールが蹴れないんじゃ
球蹴りができなきゃ
まだFootballの日常は戻ってないんじゃないか?

つまり本当はJの日常も戻ってはいないのだ。

と僕は思う。

fukushima_makerannai03.jpg

東京里帰りプロジェクト
http://www.satogaeri.org/
東京都助産師会による、東日本大震災で被災されている妊産婦さん受け入れプロジェクト

PORTAL311
http://portal311.jimdo.com/

==========
東京ダービーの感想はあとで。

もう内容が残念で…
特に前半。

==========@zan
posted by zan at 09:01| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東京電力が福島原発賠償がらみで大赤字に。
関連会社株を売却するとか。
つまりFC東京株の東京電力が持つ株も売却する可能性が高いてこと。
しかし 観客動員数の落ち込んでいるサッカークラブの株を大量に引き受ける会社がこの不況下で果たして現われるのか?
そこでソシオやペルーニャの出番です。
サポの心ある方々で持株グループをたくさん作ってみんなで買って上げれば?
Posted by はなびたいかい at 2011年05月20日 05:40
>はなびさん
東電の資金状況が悪くなって(原発事故)から、FC東京の資金に関する情報を聞かないんだが、一体どうなっている事やら。SOCIOやクラブサポートメンバーで多少支援できればいいんだが。
ペーニャは単に呑み仲間という面もあり、期待できるんだかどうだか?wグループだけに逆に工夫次第で色々出来そうではあるが。

新たに再生可能エネルギーの会社たちに是非FC東京を支援してもらいたいし、そういう会社はこちらも応援したいなぁ。
Posted by zan at 2011年05月20日 21:04
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