2009年11月27日

内藤対亀田戦を前に

いよいよ、WBC世界フライ級タイトルマッチ、
内藤大助対亀田興毅の試合が近づいて来た。

興毅選手は、弟の仇とかいうのを言わずして対戦して欲しかった。

弟に敷いてもらった舞台に興毅選手が乗る感じがしてイヤだ。
一ボクサーとして、チャンピオンに挑戦して欲しかった。

僕は興毅選手は一ボクサーとしては、かっている。
スピードもありセンスが良くて、
いい試合ができる選手だと見てきたが、
どうにも、亀田一家(父ちゃんの影)に振り回されるのはしょうがないね。
残念。
せっかくいい選手なのにもったいない。

そもそも、弟大毅選手は世界戦に出られるレベルの選手じゃなかった。
その当時、なぜ内藤選手と興毅選手がやらないんだろう?と疑問だった。
興毅選手との対戦の方がよっぽど面白いと思っていた。
しかし「亀田家」は兄を避けて(守って?)大毅選手をリングに送り出した。
あの時の対戦が興毅選手だったなら、
「リベンジ」の言葉もリアルだし、もっと面白かったのに。
そしたら今回が二回目の対戦になって最高に面白かったのに。

今回もあの試合(内藤対亀田大毅戦)の幻影に付き合わされるのは、
一ボクシングフアンとしてはもう勘弁して欲しいのだ。

興毅選手は結局今も一選手として自立してない感じが拭えない。
ラッキーパンチがあるにしても、
ボクサーとしての立ち方として、
内藤選手に分があるのは否めない感じがする。

だが、試合(リング)は外野の喧騒を抜きにすれば面白いはずだ。
亀田興毅選手のテクニックとスピードはなかなかのものだ。
それに内藤大助選手の自信と経験値がどうかみ合うのか。

ボクシングとして純粋に見たいと思う。パンチむかっ(怒り)

==========@zan


posted by zan at 17:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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