この時期に、
調子のいい鹿島にポゼッションして勝つなんて、
まだいい余韻が残ってるzanくんです。
==========ところで青赤な皆さん、
清水戦の「銭湯Day」では「銭湯スタンプカード」をもらいましたか?
そして、青赤フアンならもちろんそのカードに「スタンプ」を2個もらって、
鹿島戦に望みましたよね?
==========銭湯への旅。。。
鹿島戦の前、
「あ、もうそろそろ銭湯に行ってスタンプもらってこなきゃ行く時がないや」と心の準備をし、
思い立ったその週のある日、仕事の後、職場近くの銭湯に行く。
もちろん、職場には銭湯セットを忍ばせてね。
下駄箱は木の板の鍵。
のれんをくぐってお金を払い、
青赤いカードにスタンプを押してもらう。
古い作りのその銭湯は、下駄箱から脱衣場のロッカーたち、
そして、浴場の見事な富士の絵まで、
昔学生で下宿生活の頃通った代沢の銭湯を思い出させた。
が、富士は剥げていて、はじめはほぼ僕一人の貸し切りのような状態で、
他に常連らしき年配の方が1、2人、若い人が1人、
後からといった感じだった。
だが、ここには鯉の絵もあって三丁目の夕日みたいな風流。
ああ、風呂上がりのフルーツ牛乳がなかったのが残念。w
==========さて別の日、2件目の銭湯。
これまた古い作りの銭湯で、前回の銭湯より大きい。
上の梁が見事だ。すんごい立派。
天井の高さもグンと高く、客さえ沢山いればもっとモウモウと湯気も沸き上がっていたろうに。
前回の銭湯に比べればお客さんが多かったものの、
常連さんらしき人が5、6人といったところ。
ここの浴場の絵は幾何学的な「木」だった。ちょっと残念。
鯉の絵もないし…と思ったら、ここは壁側の洗い場の壁が一部水槽になってて、
本物の鯉が泳いでいた。w
すげー。
ここも木の鍵の下駄箱だったが、ロッカーはもう壁側に縦数列あるだけで、
脱衣場は広々とガランとしていた。
なかなか銭湯経営は難しいね。
そういうところでFC東京と銭湯組合のコラボが実現し、
こうやって、普段来ない客が銭湯に金を落としていく機会になるんだね。
いい下町企画だ。
昔ながらの体重計のそばに「銭湯DAY」リンクの鹿島戦と新潟戦のFC東京のポスターが貼ってあった。
湯上がり後、プシュッと缶ビールの栓を開けごくごくと飲みながらそのポスターを見る。
ああ、いい湯だった…
==========さて、鹿島戦に戻る。
その日の午前中は草サッカーをする。
サッカーを三十代で始めた僕は、この日チームは大敗したものの、生まれて初めてCKからヘディングシュートを成功させた。惜しくもゴールはならなかったが、ワクにいったボールがうれしかった。
草サッカー後、スタンプを2個押してもらった銭湯カードを忘れずに持ち、味スタに向かう。
到着がキックオフとほぼ同時。
まず前半は立見で観戦することにして、ハーフタイムに銭湯DAYのプレゼントをもらう事にする。
ハーフタイム。試合は0-0。だが今日の東京は動きがいいね。。。
係の人に聞きながら場所を探し、
コンコースの人波をかき分け銭湯DAYのプレゼント引換場所へ。
わ、分かりにくい所に…
と言うか、目立たない感じだね、もっと大きく看板出せばいいのに…
お願いしますと銭湯のスタンプが押されたカードを出す。。。
え?
え?
な、なにこれ?
ぷ。
ぷぷ。
¥450×2がこれっすかw
一瞬目を疑うばかりの素晴らしい「青赤・銭湯お出かけ袋」が手元に。
ウッキョぉ〜?工エェェ(´Д`)ェェエ工 すばらしすぎるぅw
==========僕がスタジアムに入った時はすでに「ご来場の先着25,000名様に抽選番号付ポストカードを配布」の抽選券は配られてなく、
当然、『ご来場の先着10,000名様に味の素社製品を入場ゲートにてプレゼント!』のご相伴にあずかる事もなく、
アジパンダにも会えず、・・・
ただこの日、何にも代え難い勝ち点3をゲットできました!
って、そこは青赤いみんな同じなんだが。w
==========@zan続きを読む